投資信託

【初めての投資信託】投資初心者でも選べる!アラサー・アラフォー女性の為の投資信託選び方ガイド。

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投資信託を始めたいのだけど、どんな投資信託を選べばいいの?

投資信託を買おうと思っても、どの投資信託を買うべきか分からないよね。


投資信託が欲しいと思っても、投資経験がないと、どの投資信託を買えばいいのか悩みますよね?

今日は投資初心者でも応用可能な投資信託を選び方【初級編】を紹介します。

投資信託で資産運用をしたいと思っている方、どんな投資信託を選べばいいのか分からない方、初めて投資信託を買おうと思っている方も、こちらの記事を読めば「投資信託の選び方の基本」が分かります。

最後まで読んでいただき、自分の資産運用プランに合った投資信託を選び、資産形成をしていきましょう。


この記事はこんな人におススメ

①投資信託を始めて購入する人

②投資信託の選び方が分からない人

③どんな投資信託を選べばいいのか分からない人





投資信託のことを簡単に復習


投資信託の選び方を知る前に、投資信託について簡単に復習しましょう。

「投資信託って何だっけ?」と思った方は、以下の記事を先に読んでみてください。


合わせて読みたい!


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投資信託について簡単に復習が出来たら、早速投資信託の選び方を学んでいくよ!



投資信託を選ぶポイント4つ


投資信託を選ぶポイントは4つあります。

現時点では詳細まで分からなくても大丈夫です。

なんとなくでもいいので、これから紹介する4つのポイントに基づいて投資信託を探していきましょう。




選ぶポイント①投資したい国で選ぶ


投資信託を選ぶ際に、まず投資したい国で選んでいきましょう。

投資信託を通して、日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、新興国など、投資出来る国は様々です。

先進国に投資するか、新興国にするか等、ざっくりでもOK!

投資したい国によって特徴があるので、特徴を意識した上で、投資する国を選んでいきましょう。




投資初心者は先進国への投資がおススメ!


投資初心者の人には、先進国への投資がおススメ!


投資信託を通して、投資出来る国は様々ですが、投資初心者におススメするのは先進国への投資です。

先進国というのは、G7と呼ばれる「フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ」の7カ国のことですが、投資をする上ではあまり明確な定義はなく、技術や経済が発展していて、生活水準が高い国々を意味します。

特におススメは、世界の中心であるアメリカ、そして私達が住む日本ですね。

投資をする国を選ぶポイントは、その国の技術や発展性ももちろん大切ですが、政情の安定性も大きな判断材料になります。

政情が安定していないと、経済発展を妨げることもある為、政治情勢の安定はかなり重要視されます。

国の状況によるリスクを「カントリーリスク」と呼ぶよ。


カントリーリスクとは、投資する国や地域における政治や経済の変化によってマーケットに混乱が生じた場合、そこに投資した資産の価値が変動する可能性のことです。

先進国は経済と政治情勢が安定している為、そこまで急に経済が大きく発展することがなくリターンも大きくありませんが、値動きも比較的安定しているので、新興国に比べて変動も少なく投資先として安心して選ぶことが出来ます。


選ぶポイント②運用方法で選ぶ


次に投資信託の運用方法で選んでいきます。

運用方法とは、投資信託を運用する運用会社がどんな手法をとって投資信託を管理しているかということです。

大きくインデックス運用とアクティブ運用の2種類に分けられます。

運用方法の違いによって、コストや運用成果によって違いがあるので、しっかり選んでいきましょう。

インデックス運用については、下記記事を参照してください。

先に読みたい!


インデックス運用とアクティブ運用の違い




インデックスファンドは、市場の平均的な動きを表すインデックス(指数)を基準(ベンチマーク)とし、それに連動した運用成果を目指して運用を行う手法です。

指数を連動して作られる為、ファンドマネージャーによる銘柄選択や調査をする必要がありません。

よって運用にかかる費用が抑えられることで、私達投資家が負担する手数料も安価となる傾向があります。

また運用成果においても、指数通りに変動する為、指数通りの成果になります。

一方アクティブファンドは、市場の平均的な動きを上回る運用成果を目指して運用を行う手法です。

ファンドマネージャーという投資信託を仕切るリーダー的な人が、市場や企業の経営状況などの調査・分析結果を参考にして、運用します。

ファンドマネージャーが運用する先などを決める為、運用の自由度が高いのですが、運用にかかる労力も大きく費用もかかる為、私達投資家が負担する手数料の金額も大きくなる傾向にあります。

アクティブファンドも悪くないけれど、投資初心者は手数料の安さや投資信託の選びやすさから、最初はインデックスファンドを選んでもいいかも!


選ぶポイント③リスクとリターンから選ぶ


投資信託は、どこの、何に、どんな方法で投資しているかによって、リスク・リターンの幅が変わります。

投資先から選ぶのもいいのですが、自分がどれだけリターンが欲しくて、どれだけリスク(損失)を許容できるのかという観点から選ぶのも、いいですね。

✓|大きなリスクも承知出来るから、良いリターンが欲しい!
✓|リターンもそこそこでいいから、リスクは最小限にしたい!



投資信託は、利益も出ますが、損失も出るものです。

自分がどんなリターンを目指して、どれだけリスクを許容できるのか、予め考えておきましょう。

投資するもの別にどれくらいリスクがあるのかは、選ぶポイント④で確認しましょう。


どれくらいリスクを許容でき
リターンが欲しいのかなんとなく考えてみよう!


選ぶポイント④投資したいモノ(投資対象)で選ぶ


投資信託は、株、債券、不動産、金等、いろいろなモノに投資が出来ます。

何に投資をするのかで、リターンとリスクのレベルが異なるので、下記の図を参考に選んでいきましょう。



縦軸はリターンの幅、
横軸はリスクの幅を示しています。


株式は、原則として発行体から元本が返済されません。

また株式が成長するかどうかは、投資した企業の今後の企業業績と連動します。

投資した企業の業績が拡大して株価が上がる期待が大きい一方で、業績不振や倒産になった場合は、大きく価値が下落する可能性もあるため、リターンが高くなる可能性とともに、リスクが高まる可能性もあります。

一方で債券は、一般的には発行時に利率と元本返済期限が定められており、満期まで債券を保有すれば元本と約束された金利が手に入ります。債券を発行した団体のデフォルト等による支払い不履行の可能性はありますが、株式と比較してリスク・リターンが共に低くなる傾向にあります。
下記の記事を参照に、株と債券の違いを理解しておきましょう。

合わせて読みたい!
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海外の債券や株への投資は日本のモノよりリスクが高い!


日本の株や債券に投資をするより、海外の債券や株へ投資する方がリスクが高まります。

なぜなら、海外の債券や株へ投資をするには、日本円をその投資する国の通貨に両替して投資をする為、株や債券への投資リスクの他に、両替におけるリスクを許容しなければいけないからです。

為替レートによって、通貨を変更する際にもリスクがあるのですね。

円安や円高の状況によって、利益も増しますし、損失も増します。

海外への投資は、両替するリスクもあると覚えておきましょう。

海外への投資は、為替の影響も受けるから、利益も損の幅も大きくなるのね!



大きめリスク・リターンを許容できる人は株式投資、そうでない人は債券投資がおススメ!


大きめのリスクを許容できる人は、大きなリターンが狙える株式に投資をしている投資信託などを選び、リターンもリスクも最小限でいいという人は、債券に投資をしている投資信託を選ぶのがおススメです。

もしリスクもそこそこ引き受けられるし、リターンもそこそこ欲しいという人は、自分の資金の半分(半額)を株に投資する投資信託に充て、もう半分(半額)を債券に投資する投資信託に充てると、株式投資と債券投資の両面のメリットを得られるます。

リスクも得られちゃうのを忘れずに!


まとめ!欲しい投資信託の目安がついたら…!


上記を参照に、現時点の感じでいいので、自分が欲しい投資信託を考えてみましょう。

欲しい投資信託が絞れてきたら、早速証券会社ホームページで自分の希望に合う投資信託を探していきます。

また別の投稿で、証券会社別に欲しい投資信託を探す方法や、もっと具体的に投資信託を探す方法を書いていきますので、適宜こちらのブログをチェックしてみてください。

初級編ではありますが、「4つのポイントを参考に自分が欲しい投資信託を探す方法」を紹介しました。

投資信託を探すのは難しいと思っている人も多いかと思いますが、基本を抑えれば、比較的難しくなく自分が欲しい投資信託を見つけられます。

ぜひこの記事を参照して、まずは4つのポイントを抑えて、自分が欲しい投資信託を見つけてましょう。



  • この記事を書いた人

さゆうり

外資金融出身OL。外資金融勤務中に副業を始める。現在は金融機関に勤めつつ、投資家、投資ブロガーとして活動中!自身の経験を活かし、外資金融OL経験者が「資産運用・副業・収入アップ」について分かりやすくシェアします。

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